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斉藤化学入門講義の実況中継―大学入試 (1)

斉藤化学入門講義の実況中継―大学入試 (1)
斉藤 慶介
斉藤化学入門講義の実況中継―大学入試 (1)
定価: ¥ 1,019
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人気ランキング: 260862位
おすすめ度:
発売日: 1993-11
発売元: 語学春秋社
発送可能時期:

微妙・・でもわかりやすい
 これ4冊あるうちの1冊だけど、長い。約300ページ。とにかく長い。まだ終らないの?って感じです。しかし、やはり読んでて非常にわかりやすいんです。
 ここまで長いのには詳しく図で説明しているというのもあるのですが、例え話とかがあるんです。また説明内容から脱線した雑学の話もあります。それが非常にわかりやすい時と「はぁ?」余計にわかりにくくなったやん。って感じの時にわかれることがあります。
 でも基本的にわかりやすく、結構細かいところも詳しく説明してくれます。
おそらく難しい大学の入試問題でもいけるように多少詳しく説明してくれているのではないかと思われます。頑張ったら一日で50ページぐらい読んでも、ちゃんと理解できますよ。
 まずは東進ブックスの岡野さんの「はじめからていねいに」を読んでおくと全体像がわかっていいかもしれないですね(岡野さんのは理論化学のみだけど・・)。でも最近、途中から急に難易度が上がっているような部分があって急にわかりにくくなりました。結局今のところは最後まで読んでいません。

初心者ですが挫折しました
私は化学を0から始める際、この本は先輩の評判もよかったので全4巻購入しました。
が、初心者にはちょっとなあ、と思うような難易度と本書の長ったらしさから、途中で挫折してしまいました。
しかもなんか内容も古いような・・・・。
「ボクは最近ゴジラを見るためにビデオデッキを買った」なんてかいてあるし。
やっぱりこれは中級者むけの本ですな。その場合はノートにまとめながら読むといいと思います。
初心者は東進のはじていか、センター試験用の問題集からはじめたほうがいいのかもしれません。

う~~ん('・ω・`)
この本はある程度基礎力付けた人がやる本だと思います。
初学者向きの本ではないと僕は思います。
僕は全くの初学者でこの本をやったのですが溶液、気体のところで撃沈
結合、熱化学、酸化還元などの分野は初学者でもま~大丈夫と思いますが
あまりオススメしません。
あと解説が何となく古い感じがします。

理科2 化学Ⅰ



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