大学入試生物(遺伝編)が面白いほどわかる本
大堀 求

定価: ¥ 1,155
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発売日: 2002-11
発売元: 中経出版
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入試遺伝はこの本に全てが詰まっている
基本的な遺伝の問題なら解けるけど、応用になると解けないという方多いですよね。現に私もそうでした。特に連鎖、組替え、伴性遺伝となるとこの問題はもう無理と勝手に決めて適当に答えを書いている始末でした。しかしこの本と出会って、私の運命は180度ひっくり返りました。この本を読破していくうちにどんどん遺伝の分野が解けるようになり、いつのまにか一番得意な分野になっていました。まるで遺伝のイリュージョン!本当にできちゃいます。
さて、その中身について説明しましょう。まず第一章は遺伝...いや遺伝子、染色体の基礎をしつこいほど学びます。このしつこさが後々役に立ちます。第二章でようやく遺伝の基礎について学びます。ここも第一章に劣らず、いやそれを越すほどしつこいほど学びますが、またまたこのしつこさが貴方の遺伝の力をゆるぎないものにしてくれます。ここまでくるとあとは、補足遺伝子のような特殊な遺伝について学んでいきますが、もうそのころには遺伝の問題が出るとうれしくなるほど遺伝に強くなっていると思います。
ちなみに私はこの本をやり遂げ遺伝が得意だと言えるようになるまでに2ヶ月ほどかかりました。もちろん暇があれば何度も読み返していましたが、やれるようになるうちにひとつ気が付くことがありました。それはなんて遺伝は簡単なのだろうと。私は遺伝という言葉だけに圧倒されていたのです。遺伝は他の思考問題と異なり答えが数学のように確実に出ます。点数の取りどころです。こんなふうに言えるようになり遺伝が0点だった私がどの生徒よりも遺伝が強くなれたのはこの本のおかげだと思います。ぜひやってみるといいと思います。この本は絶対に裏切りません。最初はつらいですがその茨の道を進んでいっしょに栄冠を勝ち取りましょう。
遺伝では一番
遺伝が苦手な人は、この本を繰り返しやろう。
ひじょ?に分かりやすい。
この本を読んだ後、基礎問題でいろいろ演習したが、どれも確実に理解できるようになった。
遺伝のことが全く分からない人でも大丈夫です。「面白いほどわかる」はうそではないです。自信をもってオススメしますよ。
遺伝はこの本で完璧に
大手予備校代々木ゼミナール生物科講師で遺伝の講義に定評がある大堀求講師が書いた最高の1冊です。
講義は遺伝の基本となる減数分裂から入ります。講義同様、辛口で書かれており、ストレスが溜まる人もいるでしょうが、この本をやれば遺伝は完璧にマスターすることができます。
基礎?応用まで幅広い問題を扱っています。