高校卒業
高校卒業
娘が昨日、高校を卒業した。 家内と、しみじみと話をしたが、何ともアッという間の3年間であった。 しかし、娘ほど、高校生活を満喫した者は、さほど多くはないと思えるほど、盛りだくさんの日々であった。 とある私立高校に特待生で合格したが、その学校には新体操部が無いので、どうしても、新体操部のある公立高校に行きたいと言い、それを私が了解すると、直接言うのは恥ずかしいのか、お礼の手紙書いた娘・・・ クラブで熱心に活動し、部長になり、最後の地方予選大会でギリギリ入賞し、部員から、友達からお祝いされ、涙ぐんでいた娘・・・ 学校の行事を、とても楽しみにして、積極的に参加して、友人と思いきり楽しんだ娘・・・ 行きたい学校を選び、進みたい道を選択し、受験に真剣に挑んだ娘・・・ とうとう、卒業だ。 しかし、そんな感傷を持つのは親、だけか・・・ 娘は、新しい生活環境を、また謳歌したいと思っているようだ。 美容院にも行くだろう、化粧もし、服も買うだろう、誰もが一度は通る、大人への道を歩き始めるだろう。 だが、いつまでも、私の娘なのだ。 いつまでも、見守り続けて居たいと思う。
2006年03月02日
娘が昨日、高校を卒業した。 家内と、しみじみと話をしたが、何ともアッという間の3年間であった。 しかし、娘ほど、高校生活を満喫した者は、さほど多くはないと思えるほど、盛りだくさんの日々であった。 とある私立高校に特待生で合格したが、その学校には新体操部が無いので、どうしても、新体操部のある公立高校に行きたいと言い、それを私が了解すると、直接言うのは恥ずかしいのか、お礼の手紙書いた娘・・・ クラブで熱心に活動し、部長になり、最後の地方予選大会でギリギリ入賞し、部員から、友達からお祝いされ、涙ぐんでいた娘・・・ 学校の行事を、とても楽しみにして、積極的に参加して、友人と思いきり楽しんだ娘・・・ 行きたい学校を選び、進みたい道を選択し、受験に真剣に挑んだ娘・・・ とうとう、卒業だ。 しかし、そんな感傷を持つのは親、だけか・・・ 娘は、新しい生活環境を、また謳歌したいと思っているようだ。 美容院にも行くだろう、化粧もし、服も買うだろう、誰もが一度は通る、大人への道を歩き始めるだろう。 だが、いつまでも、私の娘なのだ。 いつまでも、見守り続けて居たいと思う。
2006年03月02日