新しい春
新しい春
昨夜は、実に可愛い娘の横顔を見た。 大学入試の全てを終え、この春から通う大学を決めた娘に、「頑張ったな! おめでとう!」と声をかけた。 娘は、最初、ちょっとだけ驚いた顔をしていた。 私に対して、正面を向くことは無かったが、その横顔が少し赤くなり、そして、満面の笑みでは無いが、しかし、心からの笑顔となった。 小さく頷く娘・・・ 「行く学校が決まったんだ、これで、心おきなく買い物が出来るな!? さて、どちらが先に欲しい? パソコンか? MDコンポか?」 家内が、PCは学校に通い始めてからでもいい、と言う。 なるほど、言われれば、確かに、その通りだ。 息子と娘に、それぞれ言った。 息子には、父親の家庭での役目を、娘には、母親がしている事を、少しづつでもいいから、肩代わりをするように、と。 いつも、私の言うことを、茶化して聞いている2人だが、昨夜は、真剣に聞いてくれていたようだ。
昨夜は、実に可愛い娘の横顔を見た。 大学入試の全てを終え、この春から通う大学を決めた娘に、「頑張ったな! おめでとう!」と声をかけた。 娘は、最初、ちょっとだけ驚いた顔をしていた。 私に対して、正面を向くことは無かったが、その横顔が少し赤くなり、そして、満面の笑みでは無いが、しかし、心からの笑顔となった。 小さく頷く娘・・・ 「行く学校が決まったんだ、これで、心おきなく買い物が出来るな!? さて、どちらが先に欲しい? パソコンか? MDコンポか?」 家内が、PCは学校に通い始めてからでもいい、と言う。 なるほど、言われれば、確かに、その通りだ。 息子と娘に、それぞれ言った。 息子には、父親の家庭での役目を、娘には、母親がしている事を、少しづつでもいいから、肩代わりをするように、と。 いつも、私の言うことを、茶化して聞いている2人だが、昨夜は、真剣に聞いてくれていたようだ。
息子に、まずは、俺の替わりに、クルマを洗え、と言うと、即座に、「イヤだ!」という返事が返ってきたが・・・ 我家の、新しい春だ。
2006年03月09日
2006年03月09日