褒める
褒める
受験を楽しい、と言った娘、そう言った時にも、私はその場で、「大したもんだ!」と、褒めたが、昨夜、改めて、もう一度、褒めてみた。 わざわざ娘の部屋に入り、お前は偉いなぁ、と褒めた。 すると娘、その場では私に何も言わなかった、いや、いつものように、早く部屋から出て行けと言ったが、そのアト、家内に、こう言ったそうだ。 「今日のパパ、どうかしたの・・・? 何か、変・・・」 叱ったり、小言を言ったり、イヤミを言うのは、とても容易い、そして、私は、それが得意だ。 しかし、褒めるというのは、そのタイミングが難しい、そう感じた。 ただ、私の場合、「褒める」という意識よりも、「自分が嬉しく感じた事」、それを言葉にして伝えている、そんな感じのつもりでは居るのだが・・・ どうも、それが、上手くない、らしい。
受験を楽しい、と言った娘、そう言った時にも、私はその場で、「大したもんだ!」と、褒めたが、昨夜、改めて、もう一度、褒めてみた。 わざわざ娘の部屋に入り、お前は偉いなぁ、と褒めた。 すると娘、その場では私に何も言わなかった、いや、いつものように、早く部屋から出て行けと言ったが、そのアト、家内に、こう言ったそうだ。 「今日のパパ、どうかしたの・・・? 何か、変・・・」 叱ったり、小言を言ったり、イヤミを言うのは、とても容易い、そして、私は、それが得意だ。 しかし、褒めるというのは、そのタイミングが難しい、そう感じた。 ただ、私の場合、「褒める」という意識よりも、「自分が嬉しく感じた事」、それを言葉にして伝えている、そんな感じのつもりでは居るのだが・・・ どうも、それが、上手くない、らしい。
その場、その場で、ちゃんとタイミング良く褒めるべきだな、そう思った。
2006年02月07日
2006年02月07日