受験が、楽しい
受験が、楽しい
驚いて、そして、大笑いした。 やはり、本物の「若さ」は、大したもんだ、と感じた。 受験生の娘、「受験が、楽しい」と、言うのだ。 最初、我耳を疑ったが、ニコニコして、こう言う。 「だって、もしかしたら、運が良ければ、行きたい学校に行ける、そう考えると、楽しい!」 しばらくは、空いた口が塞がらなかった・・・ しかし、悲壮感を漂わせ、神経質に、暗く、黙々と挑む姿を考えれば、何とも、明るくて、陽気で、また頼もしいものだ。 娘の態度に、真剣みが足らない、そうは、ちっとも感じない、大したもんだ、と、我娘ながら、見直して、そして、大笑いした。
驚いて、そして、大笑いした。 やはり、本物の「若さ」は、大したもんだ、と感じた。 受験生の娘、「受験が、楽しい」と、言うのだ。 最初、我耳を疑ったが、ニコニコして、こう言う。 「だって、もしかしたら、運が良ければ、行きたい学校に行ける、そう考えると、楽しい!」 しばらくは、空いた口が塞がらなかった・・・ しかし、悲壮感を漂わせ、神経質に、暗く、黙々と挑む姿を考えれば、何とも、明るくて、陽気で、また頼もしいものだ。 娘の態度に、真剣みが足らない、そうは、ちっとも感じない、大したもんだ、と、我娘ながら、見直して、そして、大笑いした。
しかし・・・ 一体、誰に似たのか・・・ やはり、家内、だろうな。
2006年02月06日
2006年02月06日